施設概要・アクセス

らいとぴあ21 事業内容・コンセプト

生活安心らいとぴあ

生活をしていくなかでぶつかる 課題(人権、就労、生活…)に対して、 総合的相談窓口を持ちます。 行政はもちろん各教育機関や人権団体、 民間機関等と密な連携を図りながら、 ワンストップサービスを目指します。 また、課題がわかりづらい、何をしていいかわからないといった孤立しがちなかたに 対しても、個々の状態に合わせた 社会参加支援メニューを実施しています。

A)総合生活相談

市民にとって生活にかかわる問題解決のための相談を実施します。セイフティーネットとしての相談機能の役割を認識し、ワンストップ相談の徹底を図ります。

B)人権相談

人権問題にかかわる相談業務、部落問題をはじめ女性、外国人差別、DV等、あらゆる人権問題に対応し人権相談のインテイク機能をもった相談業務を実施します。

C)教育相談

進路相談、子育て相談などの基本的な相談と、不登校傾向児童や障がい児にかかわる相談など、子どもに関する相談のインテイク機能を充実します。

D)就労相談・支援事業

これまでらいとぴあ21が実施してきた就労相談事業の実績を踏まえ、それを基礎にした相談業務の充実を図ります。特に職業安定所(ハローワーク)との連携を蜜にし、ニーズに合った相談・支援業務を実施します。
(1)相談者のニーズに合わせた求人情報へのアクセスサポートを行います。
(2)ハローワーク求人情報端末を活用し、アップデイトされた情報を相談者に提供します。
(3)市民ニーズにあった1日ハローワークを実施します。
(4)その他就労にかかわった「年金・健康保険・雇用保険」
 「リストラにあった時・定年退職や早期退職の場合」「職業訓練校の入校手続き」などの相談対応をします。

E)自立応援事業

就労支援や再学習などの事業に入る前段階、何をしたらよいか分からない、といった相談者のために、個別対応した社会参加メニューを実施します。また日常的な関係をつくるための訪問活動など、アウトリーチを行います。

生きる楽しさらいとぴあ

社会で起きている人権・平和・環境等の 問題や、地域相談の実情から 懸念される課題に対しての理解を深めます。 また、多様な生き方のロールモデルに 触れる機会をつくり、様々な価値・可能性に 気づき、視野・世界観を広げ、 自らの生き方へのアクションを起こす きっかけとなるような企画を実施しています。 “知る”ことから刺激を受け、 たくさんのワクワク・ドキドキにであう場へ。

A)人権問題学習会事業

市民啓発の場として人権問題をテーマとした学習会を実施します。特に市民参画型の学習会企画やシンポジウム企画を実施することにより、市民ニーズにあった事業を展開します。
・社会課題ベーシックセミナー
・”生き方を知る”シリーズセミナー
・各種映画上映会、ワークショップ  など

B)人権啓発パネル展示事業

人権問題、平和、などのテーマで展示スペースや共有スペースを利用して、日常的な啓発事業を実施します。
・ギャラリースペース「poche」の活用事業
・萱野小学校平和登校日「へいわ21」でのパネル展示 など

未来に種まき

地域で育つ子どもたちが 多様な価値観、生き方、仲間と出会い、 18歳で自己選択が できるよう、様々なカタチの 教育支援事業を展開しています。また、課題を抱えた子ども・若者たちの 居場所事業や障がい者支援事業、 学力向上事業などもおこなっています。

A)ソーシャルスキルプログラム

地域教育力向上の1つとして、ひきこもりや、仲間から疎外され課題を持たされる子どもの居場所となる集団活動の場を設定し、仲間と共に、仲良くあそぶ事や、地域に役立つ活動を支援する事業として、ソーシャルスキルプログラムを進めていきます。
・子どもの生活圏充実事業
・あそび道場(集団活動の中での遊びや工作)
・障がい者自立支援活動事業
・キッズボランティア活動  など

B)サポーター育成プログラム

活動に関わる高校生以上のボランティアスタッフを「サポーター」とし、各事業へのボランティア活動を基本としながら、サポーター自身の成長やスキルアップを目指します。また、子どもたちにとってはボランティア活動の次のステップでもあり、自分たちが通ってきた課題にもう一度向き合いながら、より多様な価値観を身に付けるステージでもあります。

C)自己表現プログラム

集団や周りの評価だけにとらわれず、生を享受でき、エネルギーを発散する経験は子どもたちにとってとても大切なことです。それぞれの子ども達の受容と、子どものエネルギーの発散の為の自己表現育成事業を進めていきます。
・青年サークル活動事業(スポーツサークル、音楽サークルなど)
・ネイチャーフェスタ
・アートフェスタ
・Professional in 北芝

D)学力向上サポートプログラム

基礎学力の定着と学ぶ環境の安定は、子どもたちの進路選択の多様な価値観を醸成していく土壌となります。その土壌から発芽した自尊感情の芽を他事業でもくぐらせながら、しっかりとした茎をつくり、自己効用感の葉を広げていこうとすることの認識を高めています。
・寺子屋(自主学習)
・若者再学習事業 など

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