指定管理者

暮らしづくりネットワーク北芝は、萱野地域をベースに 「であい・つながり・げんき」をテーマに 人と人、地域と人をつなぐ ネットワークとして機能することを 目的とし活動しています。 地域の課題を解決するために 何か行動を起こそうとしている 個人やグループの支援や、多様な事業展開をし、 誰もが地域で安心して暮らせる まちづくりを目指します。

特定非営利活動法人 暮らしづくりネットワーク北芝

特定非営利活動法人 暮らしづくりネットワーク北芝

〒562-0014
大阪府箕面市萱野2-11-4(芝樂2階)
TEL(072)720-6630
FAX(072)720-6623
E-mail kurashizukuri@hcn.zaq.ne.jp
URL http://www.hcn.zaq.ne.jp/kurashi-net/

【コミュニティ活動ブログ集】

各種ブログにて、活動報告を行っております。下記よりリンクしておりますので、是非ご覧下さい。

TEAM TAMINABE NICOplusおとー爆走ライブらくだやはおきらくだ新鮮野菜の芝樂市コミュニティレストランお宝屋北芝太鼓 鼓吹

【暮らしづくりネットワーク北芝の機能】

(1)インキュベート機能(事業を生み出し育てるお手伝い)

日本語に直訳すると「卵をかえす」、転じて「ベンチャー企業を育成する」という意味で使われています。ご存じのように、事業を起こすためには資金の調達などのほか、事務所の確保など、困難なことがたくさんあります。せっかくの事業アイデアも、こうした現実の前に頓挫してしまう例がたくさんあるのです。

インキュベーターはこうした事業家の卵を雛まで孵(かえ)すための事業を行っています。
一例を挙げれば、事業資金を緩やかな条件で貸し付けたり、事務所を低家賃で一定期間貸したりという活動をしているのです。
こうした活動は、一般的には後々の株式公開で利益を上げるなどの「金銭的見返り」とセットされたものですが、私たちは「地域に還元されること」を見返りとしたインキュベーション活動を目指しています。


(2)インターミディアリー機能(事業のお見合いお手伝い)

もともと、インターミディアリーとは、英語で「中間」あるいは「仲介」、「中継」といった意味を持ちます。

規模の小さいNPOや市民活動などが安定的に活動しようとする時、ボランティアや活動資金の受け入れが必要となります。資源提供者とNPOが効率良くうまく結びついたり、そのための情報を収集・発信したりする必要性が生じます。
そこをサポートしたり、集約する機能が、インターミディアリーと呼ばれています。

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