

各種ブログにて、活動報告を行っております。下記よりリンクしておりますので、是非ご覧下さい。
(1)インキュベート機能(事業を生み出し育てるお手伝い)

日本語に直訳すると「卵をかえす」、転じて「ベンチャー企業を育成する」という意味で使われています。ご存じのように、事業を起こすためには資金の調達などのほか、事務所の確保など、困難なことがたくさんあります。せっかくの事業アイデアも、こうした現実の前に頓挫してしまう例がたくさんあるのです。
インキュベーターはこうした事業家の卵を雛まで孵(かえ)すための事業を行っています。
一例を挙げれば、事業資金を緩やかな条件で貸し付けたり、事務所を低家賃で一定期間貸したりという活動をしているのです。
こうした活動は、一般的には後々の株式公開で利益を上げるなどの「金銭的見返り」とセットされたものですが、私たちは「地域に還元されること」を見返りとしたインキュベーション活動を目指しています。
(2)インターミディアリー機能(事業のお見合いお手伝い)

もともと、インターミディアリーとは、英語で「中間」あるいは「仲介」、「中継」といった意味を持ちます。
規模の小さいNPOや市民活動などが安定的に活動しようとする時、ボランティアや活動資金の受け入れが必要となります。資源提供者とNPOが効率良くうまく結びついたり、そのための情報を収集・発信したりする必要性が生じます。
そこをサポートしたり、集約する機能が、インターミディアリーと呼ばれています。